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研究紀要






第1号 ◆ 1995年

大正初期の土田麦僊における風景画の成立と推移について
小野竹喬との関係と類似性―        
横山 秀樹


佐々木象堂作《鑄銅色絵鸚哥置物》について
―高村豊周と佐々木象堂の工芸観をめぐって  
藤田裕彦


ケーテ・コルヴィッツ作《母と二人の子》の制作過程について
桐原 浩

子どもの感性を育てる鑑賞教育
「子どものための美術展'95」より     
宮下 東子

小泉成一《小春ノ日和》(新潟県立近代美術館蔵)について
小見 秀男

Buddhismus und Shintoismus in Japan
Seiro Mayekawa


第2号1996年

私の顔が青いのは…
―モーリス・ドニ《夕映えの中のマルト −マルト・サンボリスト−》(1892年) 
佐々木 奈美子

江口草玄の非文字の作品について
―1950年代前半における書の解体とその帰趨 
松矢 国憲


子どもの想いや願いが生きる鑑賞活動
宮崎 俊英

「大正初期の土田麦僊における風景画の成立と推移のついて
小野竹喬との関係と類似性」の一部訂正について
横山 秀樹



第3号 ◆ 1998年

デューラー《1500年の自画像》     
館長 前川 誠郎


日本美の再考
―間の芸術とイメージ  
副館長 親跡 峻



第4号
2001年

(財)佐渡博物館の土田麦僊写生帖の調査について
横山 秀樹

冬の陰影
モネ作《コロンブの平原、霜》(1873)の主題と陰影表現をめぐる考察
平石 昌子

佐々木象堂作《鑄銅色絵鸚哥置物》の表面処理のついて
藤田 裕彦



第5号2002年

大正初期・日本文化の一側面
竹久夢二の「港屋絵草紙店」にみる異国趣味と東京・日本橋界隈
小西 珠緒

子どもの〈みる〉体験のために
21世紀 子どものための美術展「ココロの形・カタチの心」をめぐって
宮下 東子

[報告]
環流する展示に向けて
二つの試み―「おしゃべりギャラリー」と「彫刻を遊ぼう!」
佐々木 奈美子



第6号
2004年

宮田宏平のアクセサリーついて(聞き書き)  
小西 珠緒


当館に寄贈された亀倉雄策関連資料の調査について  
麻績 勝広



第7号2006年

いきいき中越っ子展
中越大震災被災学校児童・生徒美術展      
丸山 実

平成17年度寄贈「相澤コレクション」について    
松矢 国憲




第8号
2008年

ポール=エリー・ランソン《収穫する7人の女性》(1895)に関する基礎研究
連作復元の試みから            
平石 昌子

亀倉雄策旧蔵イコン「キリストの復活と十二大祭」についての覚書                     
高 晟

美術館を楽しむ「アート体験コーナー」
―教育普及活動の活性化に向けて       
池上 秀敏

学校や公民館と連携した教育普及事業の取組   
立川 厚生

石こうのタマゴ ワークショップの可能性     
長谷川 重雄

新潟県立近代美術館におけるワークショップ
―船というタイムマシーン −百年の夢から−    
丹治 嘉彦
 



第9号
2010年

画家の中の「生活」―佐藤哲三を中心に
澤田 佳三

戦前の阿部展也(芳文)の活動―瀧口修造との関係を中心に
濱田 真由美

大正・昭和戦前期における岩田正巳の画風変化について
―新興大和絵会、国画院とのかかわりから

長嶋 圭哉


土田麦僊《島の女》をとおして―近代日本画の女性表現の一動向
平賀 麻子

新潟県立近代美術館・万代島美術館所蔵作品データベースの作成について
佐藤 克己

《鮭図》に迫る―魚を描く ワークショップの成果と課題
野村 宏毅




第10号
2011年

津田信夫《鋳銅鳳凰置物》について
 ―《津田信夫展》(佐倉市立美術館 2010.8.7〜9.23を中心に)
藤田 裕彦

彫刻家・戸張幸男の朝鮮滞在期の制作活動について
高 晟

ケーテ・コルヴィッツの木版画制作への契機について
桐原 浩

新潟県立近代美術館・万代島美術館収蔵作品データベースの改良について
佐藤 克己

感想カードから見るモーリス・ユトリロ展
伊澤 朋美


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