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大正初期の土田麦僊における風景画の成立と推移について
―小野竹喬との関係と類似性―
横山 秀樹
佐々木象堂作《鑄銅色絵鸚哥置物》について
―高村豊周と佐々木象堂の工芸観をめぐって
藤田裕彦
ケーテ・コルヴィッツ作《母と二人の子》の制作過程について
桐原 浩
子どもの感性を育てる鑑賞教育
―「子どものための美術展'95」より
宮下 東子
小泉成一《小春ノ日和》(新潟県立近代美術館蔵)について
小見 秀男
Buddhismus und Shintoismus in Japan
Seiro Mayekawa
私の顔が青いのは…
―モーリス・ドニ《夕映えの中のマルト −マルト・サンボリスト−》(1892年)
佐々木 奈美子
江口草玄の非文字の作品について
―1950年代前半における書の解体とその帰趨
松矢 国憲
子どもの想いや願いが生きる鑑賞活動
宮崎 俊英
「大正初期の土田麦僊における風景画の成立と推移のついて
―小野竹喬との関係と類似性」の一部訂正について
横山 秀樹
デューラー《1500年の自画像》
館長 前川 誠郎
日本美の再考
―間の芸術とイメージ
副館長 親跡 峻
(財)佐渡博物館の土田麦僊写生帖の調査について
横山 秀樹
冬の陰影
―モネ作《コロンブの平原、霜》(1873)の主題と陰影表現をめぐる考察
平石 昌子
佐々木象堂作《鑄銅色絵鸚哥置物》の表面処理のついて
藤田 裕彦
大正初期・日本文化の一側面
―竹久夢二の「港屋絵草紙店」にみる異国趣味と東京・日本橋界隈
小西 珠緒
子どもの〈みる〉体験のために
―21世紀 子どものための美術展「ココロの形・カタチの心」をめぐって
宮下 東子
[報告]
環流する展示に向けて
二つの試み―「おしゃべりギャラリー」と「彫刻を遊ぼう!」
佐々木 奈美子
宮田宏平のアクセサリーついて(聞き書き)
小西 珠緒
当館に寄贈された亀倉雄策関連資料の調査について
麻績 勝広
いきいき中越っ子展
―中越大震災被災学校児童・生徒美術展
丸山 実
平成17年度寄贈「相澤コレクション」について
松矢 国憲
ポール=エリー・ランソン《収穫する7人の女性》(1895)に関する基礎研究
―連作復元の試みから
平石 昌子
亀倉雄策旧蔵イコン「キリストの復活と十二大祭」についての覚書
高 晟
美術館を楽しむ「アート体験コーナー」
―教育普及活動の活性化に向けて
池上 秀敏
学校や公民館と連携した教育普及事業の取組
立川 厚生
石こうのタマゴ ワークショップの可能性
長谷川 重雄
新潟県立近代美術館におけるワークショップ
―船というタイムマシーン −百年の夢から−
丹治 嘉彦
画家の中の「生活」―佐藤哲三を中心に
澤田 佳三
戦前の阿部展也(芳文)の活動―瀧口修造との関係を中心に
濱田 真由美
大正・昭和戦前期における岩田正巳の画風変化について
―新興大和絵会、国画院とのかかわりから
長嶋 圭哉
土田麦僊《島の女》をとおして―近代日本画の女性表現の一動向
平賀 麻子
新潟県立近代美術館・万代島美術館所蔵作品データベースの作成について
佐藤 克己
《鮭図》に迫る―魚を描く ワークショップの成果と課題
野村 宏毅
津田信夫《鋳銅鳳凰置物》について
―《津田信夫展》(佐倉市立美術館 2010.8.7〜9.23を中心に)
藤田 裕彦
彫刻家・戸張幸男の朝鮮滞在期の制作活動について
高 晟
ケーテ・コルヴィッツの木版画制作への契機について
桐原 浩
新潟県立近代美術館・万代島美術館収蔵作品データベースの改良について
佐藤 克己
感想カードから見るモーリス・ユトリロ展
伊澤 朋美
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