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あふれる詩心−版画と陶芸 川上澄生/棟方志功/齋藤三郎

開催期間   2009年11月21日(土)―2010年1月24日(日)

開館時間   9:00〜17:00 
         ※チケット販売は閉館30分前まで

休 館 日    月曜日(休日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日

観 覧 料    


 当日
 団体  前売
一般  700円
 500   ― 
大学・高校・中等教育(後期)  500  300  ―

    ※小・中学校・中等教育(前期)の児童・生徒は、無料です。
    ※団体は20名以上です。
    ※学校向け団体観覧のご案内はこちら、障害者の方へのご案内はこちらをご覧下さい。




展覧会の概要

 近代日本版画史において鮮やかな光彩を放つ川上澄生と棟方志功。その詩情溢れる世界に、新たな目を向ける試みです。共に交流があった上越の陶芸家齋藤三郎の作品と一緒に紹介します。

棟方志功《幾波浪の柵(羅牟倶美伊智の柵)(吉祥妃初渡大陸の柵)》 1961年 新潟県南魚沼市蔵

 


棟方志功《「流離抄」より 角屋の柵》 1953年
雪梁舎美術館寄託


川上澄生《郵便脚夫》 1933年
新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵


齋藤三郎《色絵唐草窓絵椿模様大壺》 1977年
新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵


齋藤三郎《色絵竹垣文金彩茗荷大皿》 1962年
新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵

川上澄生《ローマ字 初夏の風》 1926年
財団法人黒船館蔵


関連イベント



美術鑑賞講座 「詩心あふれる芸術家たち」 (当館学芸員による)
11月28日(土)14:00〜 講堂/聴講無料
「初夏の風」で知られる版画家川上澄生は、詩と絵が一体化したゆたかなイメージを紡ぎ出す詩人でもありました。企画展「あふれる詩心−版画と陶芸」の開催に合わせて、言葉と造形性という視点から川上澄生、棟方志功、齋藤三郎の芸術を中心に話します。


映画鑑賞会
12月12日(土)
「彫る 棟方志功の世界」
(1975年 カラー 38分 ドキュメンタリー作品)
第1回:11:00-
第2回:14:00-

いずれも美術館講堂にて。参加無料。

その他、作品解説会を予定

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