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コルヴィッツとバルラッハの版画

開催期間   2009年11月19日(木)―2010年2月7日(日)

開館時間   9:00〜17:00 
         ※チケット販売は閉館30分前まで

休 館 日    月曜日(休日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日

         ※会期中、展示替を行います。前期:〜12月20日(日) 後期:12月22日(火)〜

観 覧 料    


 当日
 団体  前売
一般  420円
 340   ― 
大学・高校・中等教育(後期)  200  160  ―

    ※小・中学校・中等教育(前期)の児童・生徒は、無料です。
    ※団体は20名以上です。
    ※学校向け団体観覧のご案内はこちら、障害者の方へのご案内はこちらをご覧下さい。




展覧会の概要

 二度の大戦を経験した、ドイツ20世紀の良心とも言うべき版画家・彫刻家の二人。同時代の表現主義版画も展示します。

ケーテ・コルヴィッツ
連作<戦争>より《母親たち》1922・23年

 

ケーテ・コルヴィッツ 連作〈農民戦争〉より
《囚人》 1903-07年


エルンスト・バルラッハ
《神の変容:第1日》 1920年


マックス・クリンガー
《変身譚の犠牲者たちの救済》1879年


マックス・ペヒシュタイン
《われらの父よ》1921年

エルンスト・キルヒナー
《ドルリー》 1917年


関連イベント

美術鑑賞講座 「コルヴィッツとバルラッハ 共鳴する精神」 (当館学芸員による)
12月5日(土)14:00〜 講堂/聴講無料
20世紀前半のドイツで活躍したケーテ・コルヴィッツ(1867-1945)とエルンスト・バルラッハ(1871-1937) 。共に版画と彫刻を制作し、造形的にも共通点が見出せます。互いの仕事に敬意を払い、困難な時代を生き抜いた二人の芸術家の活動に迫ります。

 
その他、作品解説会を予定

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