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佐々木象堂と新潟の金工

開催期間   2010年2月11日(木)―4月11日(日)

開館時間   9:00〜17:00 
         ※チケット販売は閉館30分前まで

休 館 日    月曜日(休日の場合は翌日)


         ※会期中、展示替を行います。前期:〜3月14日(日) 後期:3月16日(火)〜

観 覧 料    


 当日
 団体  前売
一般  420円
 340   ― 
大学・高校・中等教育(後期)  200  160  ―

    ※小・中学校・中等教育(前期)の児童・生徒は、無料です。
    ※団体は20名以上です。
    ※学校向け団体観覧のご案内はこちら、障害者の方へのご案内はこちらをご覧下さい。




展覧会の概要

 人間国宝佐々木象堂の作品と新潟県の金工発祥の地、柏崎と佐渡の金属工芸を中心に紹介します。

佐々木象堂《蝋型鋳銅獣装耳花入》1959年

 


関連イベント

美術鑑賞講座 「新潟の金工 佐々木象堂と佐渡・柏崎の作家たち」 (当館学芸員による)
3月20日(土)14:00〜 講堂/聴講無料
新潟県最初の重要無形文化財保持者に認定された故佐々木象堂。彼ような素晴らしい逸材が生まれた背景には、柏崎に鋳物師一族が移り住んだことから始まる歴史があります。柏崎・佐渡を中心とする新潟県の金工の歴史と佐々木象堂の作品について紹介します。

 
その他、作品解説会を予定

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