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年間スケジュール(2011-12年度)


企画展示室

 
速水御舟 《柚 1932-34年頃
駒形十吉記念美術館蔵
423(土)65(日)
県内コレクターによる 秘蔵の日本画名品展

駒形十吉記念美術館(長岡市)と大山治郎コレクション美術館(燕市)の所蔵品を中心に、県内在住個人コレクターおよび当館の所蔵品も加え、明治期〜戦後までの近代日本画の傑作約90点を展示します。

 
いわさきちひろ 《母の日》
(雑誌『こどものせかい』
19725月号)
ちひろ美術館蔵
7月23(土)〜8月28(日)
いわさきちひろ展―子どものしあわせを願って

いわさきちひろ(1918-1974)は子どもを生涯のテーマとして描き続けた画家として多くの人々に親しまれています。本展ではちひろ美術館の所蔵品の中から、初期のデッサンやスケッチ、童画、晩年の代表作など珠玉の名品、約120点を紹介するとともに、ちひろのアトリエも再現します。

 
アルブレヒト・デューラー《メレンコリアI
1514
当館蔵
93(土)1010(月・祝)
美の軌跡―デューラーから中村彜まで
前川誠郎の美学
 

本展では、デューラー研究の泰斗として、また当館の初代館長として作品収集において重要な方針を打ち出した美術館人でもあった前川誠郎(1920-2010)の仕事を振り返るとともに、西洋美術と日本美術との相互影響を、国立西洋美術館をはじめ他館のコレクションを加えて紹介します。

 
「借りぐらしのアリエッティ」
(c)2010 GNDHDDTW
113(木・祝20121月15(日
借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展

今、最も注目される映画美術監督・種田陽平がスタジオジブリ作品『借りぐらしのアリエッティ』を立体の巨大セットに。種田が過去に手掛けた映画美術の資料や、映画『借りぐらしのアリエッティ』の原画が展示されるなど、映画における美術の魅力を多角的に紹介します。 


猪熊弦一郎 《犬とネクタイ》
1991
当館蔵 

2012年2月28(火415(日)
びじゅつのあそびば

遊びながら美術作品や美術館を楽しむ展覧会です。「おしゃべりひろば」、「おとのひろば」、「なぞなぞひろば」、「なりきりひろば」など、いくつかのテーマに沿った様々な仕掛けにチャレンジすることによって、「美術館って楽しい!」という気持ちを持ち帰っていただきます。


 



常設展示室


〔第1期〕 4月14日(木)〜7月3日(日)

新潟洋画事始め
(展示室1・2)

諸橋政範 《潮風》 1937年
子、娘、そして女
(展示室3)

番場春雄 《雪に遊ぶ》 1935年


〔第2期〕 7月7日(木)〜10月10日(月)

Animal! Animal! Animal !
(展示室1・2)


柏森義 《夜の徘徊者と雪女》 1977年
(前期)ちひろの愛した画家
(展示室3)


ケーテ・コルヴィッツ 《犠牲》 1922-23年
(後期)グラフィックデザイナー亀倉雄策
(展示室3) 

イラストレーション:鶴田一郎
亀倉雄策 《ノエビア・イメージ・ポスター》 1987年


〔第3期〕 10月14日(金)〜2012年1月9日(月・祝)

難波田龍起・史男展
(展示室1・2)

難波田龍起 《森の詩》 1960年
奇想の風景
(展示室3)

新保兵次郎 《窓辺》 制作年不明


〔第4期〕 2012年1月14日(土)〜2月26日(日)

近代美術館の名品
(展示室1)

満谷国四郎 《裸婦》 1923年
植物図鑑
(展示室2)

佐藤哲三 《稲》 1941年
亀倉コレクションの古刊本と李朝民画
(展示室3)

李朝民画 蓮華図 19世紀


〔第5期〕 2012年3月1日(木)〜4月22日(日)

近代美術館の名品
(展示室1)

ジュリアン・デュプレ 《羊飼い》 1883年頃
ささやかな日々
(展示室2・3)

野田哲也 《5rh March 1979》 1979年


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